川辺泉田まちづくり協議会(かわせん)|上田市|住民自治組織

川辺泉田まちづくり協議会(かわせん)|上田市|住民自治組織

Tel:0268-75-8812

上田市の川辺・泉田地域の10自治会の「住民自治組織」として2017年5月30日に誕生いたしました。

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文化的資源 Cultural resources

神楽

下之条
上田原
築地
吉田

 城南地域における太神楽獅子舞は、下之条、上田原、築地、吉田において、地区の鎮守の神社で、五穀豊穣、氏子繁栄、家内安全といった祈りを込め、悪魔払いを中心とした獅子舞が演じられています。当地域の神楽は、獅子は江戸丸一系太神楽であることがよく分かり、獅子の幌や引幕、舞台の飾りなどに「丸一」の紋が描かれています。春秋の祭りを始め、イベント等でも、地域に残る伝統文化の一つとして多く舞われています。


りんご祭り

上田原 りんご祭り
福田 りんご祭り

 りんご祭りの起源は不明ですが、一説では江戸時代に観世音の縁日である8月9日に夏の滋養補給として貴重なりんごが縁日で売られ、また、お盆にお迎えするご先祖様や、観世音のお供物として、豆や米など五穀が豊作であることを願って境内で売られたとされています。なお、近年では夏祭りとしてリンゴの販売の他に、各種の催し、出店などで賑わいを見せています。城南地域では8月9日前後の土曜日に福田神社の隣りにある観音堂と上田原の観音寺境内で開催されています。


道祖神祭り

道祖神
小屋掛け
集落内を巡回
お札配り

 集落の境や村落の辻などに祀られている道祖神は、村の守り神、子孫繁栄、旅の安全、子どもの神として信仰されており、 1月の大寒、又は初午の頃に子どもの行事として道祖神祭りが行われます。この城南地域ではほとんどの地区で開催されています。現在の道祖神祭りは育成会、保護者が小屋作りを行い、食事をしたり全体でゲームや運動などを行う祭りに変わってきましたが、祭りを通して、年長者が就学前の子どもや年下の面倒を見たり「お茶を飲みにおいでよー」と、太鼓を打ち鳴らしながら集落内を巡回し、猿田彦大明神などのお札を配り、お賽銭をいただく風習は継続されていて、子どもたちの大きな楽しみの祭りとなっています。