私たちは、病気、ケガ、死亡、失業、あるいは自動車事故で加害者の立場に…等々、様々なリスクに囲まれて、普段、生活を送っています。
  それらのリスクに遭遇した時に、一番問題となるのは経済的な損失です。病気・ケガの治療費や休業中の生活費、或いは失業した時の生活費、自動車事故等で加害者となった場合の損害賠償等々、思わぬ出費が必要となり、場合によっては普通では持ち合わせていないような多額のお金が必要になることもあります。
「保険」は、このような経済的損失に備えるため、相互扶助の精神から生まれた制度です。
前者は、労働保険や社会保険、後者は、第1分野と呼ばれる「生命保険」、第2分野と呼ばれる「損害保険」、第1、第2のどちらとも言えない第3分野の保険に区分されます。
労働保険 … 労災保険(労働者災害補償保険)雇用保険
社会保険 … 国民健康保険、健康保険、国民年金、厚生年金保険
 
第1分野 …「生命保険」
 
第2分野 …「損害保険」
 
第3分野 … 第1、第2分野の何れにも属さない保険
        (医療保険、がん保険、所得補償保険等)
 生命保険や損害保険をかける場合には、これらの保険制度全体の概略を理解し、一人ひとりの生活環境、条件等を踏まえて、必要なもの、足りないものは何かを考える必要があるのではないでしょうか。
  事項では、公営の保険と第1分野、第2分野の3つにカテゴリーを分けて、それぞれどんな保険なのかについてお話します。
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